景気が後退していろいろ考えることがあるのは、やはりビジネスとしてというより商売として継続してお仕事をしてゆく以上、人に愛される仕事をしてゆかなければいけないということだと思う。周囲の人とはお客さんや取引先の人である。しかし忙しくなると、こういったことを忘れがちになってしまう。
業種によっていろいろと違うのであるから、一番やってはいけないのは、調子に乗ってその時代時代のビジネスのモードに自分を合わせようとしすぎることだと思う。浮き沈みがあるのが今日日の仕事なので、確かなこととかはいえないが、自分の状況をよく冷静に観察することが大切だと思う。ビジネスに役立つ情報というのは現場に落ちているし、それをどういう気概で拾うのかは、やはり人間として経験を積んでいなければならないのだと思う。
販売促進なんかも現在では価格競争がとんでもないところまで進んでいる。最近では日本の生産者がちょっと心配になるほどだ。考え方を変えれば、ネットは常時商品を購入者に情報を届けることができる。ネットの技術性の進歩性ではなく、社会インフラとしての恒常性に注目した促進策があってもいいかもしれない。
管理人がWeb で見つけた人気サイトです。