弁護士になるためには、まず、司法試験を受けなくてはならないそうですね。これがとても難しいそうです。よくテレビのニュースでもやっていますよね?合格率は低いそうです。でも、もし受かったら、晴れて弁護士になれるのか!というと、そうではありません。合格してからは『司法研修所』で司法修習生として勉強することになります。この司法修習生のカリキュラムを無事に修了させないことには、弁護士としての活動をすることはできないそうです。というわけで、順調にいったとしても、かなりの年月がかかります。何度も司法試験に落ちて何度もチャレンジしている、という人も居るようですね。そのくらい、難しい職業でもあるのです。テレビドラマなんかでもよく出てくる職業ではありますが、そう簡単になれるものではないのですね。法律に携わる仕事なので、人並み以上に勉強をしなくてはなりませんし、もちろん、法律が変わる度にその法律についても学ぶ必要があります。時代の流れもきちんと汲み取りながら、日々、勉強を続けなければならない、そんな職業だと思います。誰でもなれるものではなさそうですね。